「従業員の9割は意欲なく仕事嫌い」な社畜の現実を考えてみる

1ヶ月ほど前に日経電子版に載っていたこの記事。

意欲なく仕事嫌いな従業員9割も 世界23万人調査:日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK3002I_Q3A031C1000000

強烈な結果ですね…社畜云々言われる日本では、もうちょいマシかと思いきや、記事を読み進めると、
「日本の結果にも筆者は驚いた。日本にはもっと幸せを感じている従業員が多いのではないかと考えていたが、結果は7%。中国をわずか1ポイント上回っただけとなった。69%は意欲がなく、24%は仕事が嫌いだった。
ということで、この結果には自分も驚きましたよ。
そりゃ仕事している時間を俯瞰してみれば、「幸せを感じている」瞬間は、年間でみても1割にも満たないですが、目標を達成した・あるいはプロジェクトが成功した瞬間に、それまでの苦労が良い思い出となる事もあるじゃないですか。まぁ自分がただの物忘れの激しいアホなだけなのかもしれませんが。

しかし実態は、日本のみならず、world wideでそうではない人が大半というのが現実という事がよくわかりました。

会議は不要か?コミュニケーションに必要なコストについて

皆さんは仕事での会議についてどんな印象を抱いているでしょうか。
時間の無駄!という人が多いんだろうなと思いつつ、会議の位置づけについて考えてみようと思います。


■会議はコミュニケーションのために必要な「コスト」

「この会議、何で俺がいないといけないの?」という状況、割とあるんではないでしょうか。自身の担当業務に大して関与がない会議に座ってないとならないのは辛いもんです。
「会議資料、徹夜で作りました…」というのも、ありがちではないかと。会議が迫る中、何度もダメ出しを食らいながら血眼になってひたすら100ページを超える資料を作り、参加者数分印刷してから間違えに気づき、全部印刷しなおしという悲劇、私にはありました…
こんな思いをすれば、会議なんて無い方が楽だ!と誰もが思うでしょう。自分も思いますよ。でも、仕事を進める上では避けて通れない…何故なのか?

なぜ低年収?職種別平均ランキングをサマってみる

年末も近くなり、ボーナスが気になる時期になってきましたね。
今年は久しぶりにボーナス上昇の明るいニュースが聞こえる中、記事をご覧の皆さんはアベノミクスの恩恵に授かれそうでしょうか。自分の会社は微妙です…

ボーナス次第で転職を考えている人も多いのではないかと思ったので、そもそもどんな業種だとガッツリもらえるのかをざっくり調べてみようとしましたが、今年も業種ごとにボーナスの水準に差が出ているとの観測もあるように、その時の業種別の景気感で大きく変動するため、ボーナス込みの年収ベースでgoogle先生に聞いてみました。

するとこんなページがhit。
平均年収ランキング(全100職種):DODA
https://doda.jp/guide/heikin/2012/syokusyu/data.html

ざっくりと確認した内容をまとめてみます。
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